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ネットニュースで目にした近隣さんからの「お裾分け」のお悩み。
要らないのに頻繁にお裾分けが届くため、断ったにも関わらず玄関先にお裾分けが置いてあるといったお悩みでした。
とても悩ましいですね。
「お裾分け」のお悩み、これは田舎に限ったことではないかもしれませんが、田舎あるあると言ってもいい悩みと思ってます。
田舎では家庭菜園は当たり前のこと。
家庭菜園では食べきれないほどの旬の野菜が一度に出来てしまいます。
私も趣味でたくさんの野菜を育てていますが、それでもご近所様から旬の野菜が届くことも多々あります。
一番厄介なのが、自分で育てている野菜があるにも拘らず同じ野菜を持って来られることも。
更に厄介なのがお礼を欠かすと、「何もお礼をくれない。」と周囲に漏らすのです。
これは、回りまわって聞こえてくるのが田舎あるあるだと思います。
お礼を期待してのお裾分けが存在するのも確かなこと。
個人的に、貰い物はしたくありません。
自分の必要としているモノ、欲しいと思うモノは自分で手に入れます。
お裾分けは、自分の意に反して入ってくるモノなので、「処理するのも負担でしかない」というのが本音なのです。
結局は使い切れず、食べきれず廃棄の道を辿るもの「お裾分け」の負の負担と言っても過言ではないかもしれません。(個人的に思うところです。)
回りくどくなりましたが、「お裾分け」の一番の対処法は「ハッキリと断る」が一番だと思います。
私もあまりにもストレスに感じたため、ハッキリと「食べないから持って来ないで!」と一言。
ちょっと、きつかったかな?と思いましたが、その後お裾分けは届くことなく、これで良かったと思ってます。
また、もう一つの方法はお裾分けが届いても「お礼」をしないことに尽きると思います。
でも、お裾分けに悩むことって、「貰いっぱなしでは気持ち悪い」と感じるからかと思います。
ここは、腹をくくって割り切るのも一つの解決法かと思います。
自然に相手も離れていくかもしれません。
本当に厄介ですよね。
お裾分けのお悩み。
だから、私からはモノを人にあげると言うことはしないようにしています。
相手に負担がかかるため。
「欲しい」と言われた時は気持ちよくお裾分けをしています。
贈り物って実は難しいことなのかもしれません。
自分は良かれと思ってしていることも相手にとっては本心は迷惑になっているということもあるかもしれませんね。
お正月明け、友達から「お正月だしどこか出かけませんか?」とお誘いがありました。
私が住み地方は車生活が当たり前のこと。
電車でどこかに出かけることは有り得ないことです。
そして、車を出すのは暗黙の了解で私になっています。
このところのガソリンの値上げも気になるところ。
そして、私は行きたいところがあれば自分で一人で出かけたいタイプなのです。
友人にしてみると、車は出してくれるから出掛けたいというのも分からなくもないのですが。
実は私は今年の「やりたくないリスト」の」中に「気の乗らない誘いには行かない」
と言うリストを挙げています。
私は迷わずこの誘いを断りました。
友人には悪いのですが、自分の時間も大切にしたいし、お金も大切に使いたい。
もし出掛けるなら一年に一度くらいに、「久しぶり、元気だった?」と近況を報告するくらいの距離感でいたいのです。
人生後半に差しかかり、自分の大切に思う時間の使い方や優先したいことはハッキリ把握しておく必要があると考えてます。
若い頃だったら話は別ですが。
無駄なことにお金を使わない、その分自分のやりたいことには惜しみなくお金を使う、そんな風に私はお金を使いたいなと思うのです。
そのお金の使い道の先は、やっぱり家族との時間になるでしょうか。
少し前までは、一人旅に出たいなと思っていましたが、今はそう思いません。
綺麗な景色や美味しい食事は家族と分かち合いたいなと思う自分がいます。
この先、この気持ちは変わるかもしれませんが、今の私が最優先するものは夫との時間や息子たちとの時間です。
そんな家族のために大切なお金は惜しみなく使いたいと思うのです。


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