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毎日、夫のお弁当と一緒に夏は水筒に麦茶、冬は暖かいコーヒーを入れて持たせています。
コーヒーはインスタントコーヒーなのですが、このところの物価高でインスタントコーヒーも随分と高くなってしまいました。
そこで、何かコーヒーに代わる飲み物はないかと考えていたのですが、そこで思い浮かんだのがぞっと気になっていた「あずき茶」です。
今日の夫のお弁当です。

実は、かれこれ今年で4年目を迎える2021年産の古い小豆が残っていたのもずっと使わなくてはと気になっていたので、あずき茶を作ってみることにしました。
この2021年産の小豆は私が初めて育てた小豆で、収穫がとても楽しかったのをよく覚えています。
小豆はサヤごとに徐々に収穫期を迎えるため、茶色になったサヤから一つ一つもぎ取って収穫しました。
そして、母もまだ元気だったので小豆のサヤを剥くのを手伝ってくれました。
収穫した小豆を大きなペットボトルに保存してくれたのも母でした。
ペットボトルで保存することで、虫に食べられることもなく数年保存が可能なことにビックリです。
4年目ということで、餡子にするのには少し硬いかな?と言った感じです。
母と一緒に収穫した思い出の小豆。
一粒も無駄にはしたくない。
そんな大切な小豆をあずき茶にしました。
フライパンで小豆を黒く変色するまで乾煎りして出来上がり。
ネットで調べると、出来上がったあずき茶は10分~20分程度煮出すとありました。
しかし、ガス代も勿体ないので、ル・クルーゼの鍋で沸騰するまで小豆を煮出して、沸騰したらガスを止め余熱で冷めるまで煮出しました。
2リットル分のあずき茶の出来上がりです。

気になるお味は?
「甘くないお汁粉」です。
美味しい!
色も琥珀色?ワイン色?
とてもきれいな色です。
これでは、2リットルもあっという間に飲んでしまいそう。
あずき茶の効能を調べてみると、かなり嬉しい効能があるようです。
ただ、効果を得るのには継続して飲まなくてはならないとありました。
古い小豆はまだたくさん残っているので、折をみてまた作っておこうと思います。
そして、今年は4年ぶりに小豆の種を播こうと思います。
母と一緒に収穫した4年目の小豆を種にして播いてみようと考えています。
そうすることで、母と繋がっていられるようで、なんだか嬉しい気持ちになれそうな気がして。
母はいなくなってしまったけれど、小豆一つでも母との思いでがあり、母から受け継ぐような感じもして、ずっと母がいるような、寂しい中にも繋がるもの、残してくれたものがあることに感謝です。
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