2025年がスタートして一ヶ月が経とうとしています。
本当に一週間、一ヶ月が早いですね。
新年を迎えるにあたり、タオルを新しくする方も多いようですね。
いつも楽しみに読んでいるブログでも、「タオルを新調しました!」と言う投稿を読みました。
名の知れた上等のタオルの画像がアップされており、タオル一本にも生活の拘りが伝わってくるようです。
最近の私は、こんなことにハマってます↓

使い込んで擦り切れたタオルにハギレを縫い付けています。
これは、季刊雑誌「うたかま」で、布作家の早川ユミさんが紹介していたもので、早速、私もマネてみました。
早川ユミさんのように可愛らしく仕上がってはいませんが、この作業がとても楽しいのです。
針と糸のチクチク作業って無心になれて、仕上がっていく様子を眺めるのもいいものですね。
早川ユミさんによると、タオルは使い込めば使い込むほど吸い取りがよくなるので、少しくらいへ立っても処分せずに更に使い込むのだとか。
確かに、私のこのタオルも粗品で頂いたタオルですが、水分の吸い取りがよく、洗いざらした風合いも気に入ってます。
そして、このタオルは思い入れのあるタオルなのです。
母が入院していた際に持ち物リストで揃えて持たせたタオルでもあるのです。
しっかりと母のフルネームが書かれていましたが、その名前も消えかかるほど使い込んでいます。
そして、縫い付けた水玉模様のハギレは息子たちが高校生の時にお弁当包みとして使っていたモノを縫い付けました。
だからリメイクしたこのタオルを見ると母のことや息子が高校生だった頃のことを思い出します。
本当なら処分されてもおかしくない使い古しのタオルですが、手を加えることで新しく蘇ってオリジナルになり、私の思い入れも加わって、大切な一枚となりました。
傍から見ると、「タオル如きで」なんて思われてしまいそうですが、当分、この作業を楽しみたいと思います。
ガソリン、高くなりました!
レギュラーで180円を超えてくると、無駄な走りは極力控えたいと言うか、控えなければならないです。
今までは天気がいい日は、ぷらっと買い物に出かけて気分転換していましたが、今は控えています。
特売があると、特売品目当てにスーパーに行ったりもしましたが、それも辞めました。
私の住んでいる場所は最寄りのスーパーまで片道10キロ。
切らしている食材をわざわざ買いに車を走らせることも、今後は辞めようと思いました。
無ければ無いように、何かで代用する。
冷蔵庫にある食材でメニューを考える。
頭を柔軟に、手を動かせばなんとかなるでしょう。
キャベツも一玉500円と信じられないような価格です。
誰が500円もするキャベツを買うのでしょう!と言いたくなってしまいそうです。
私の家では幸いにして、白菜だけは十分に収穫出来たので、キャベツの代わりに白菜を千切りして食べています。
キャベツも白菜もお同じアブラナ科の野菜なので、違和感はありません。
そんなこんなで、あるもので賄うように工夫していたら、お金を使わないことの楽しさに気づいてしまいました。
今までに感じたことのない、充実感と言うのか、達成感みたいなものを感じるとともに、実にこれが気持ちが良いのです。
つくづく、今までが買い過ぎていたことに気づきました。
「買わない暮らし」、当分続けてみようと思います。
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