映画やドラマで強烈な存在感を放ち、“クセメン俳優”として人気を集める坂口涼太郎さん。
独特なキャラクターやおかっぱヘアが印象的ですが、実は学生時代からダンスや音楽に打ち込み、若くして舞台デビューを果たしていたことをご存知でしょうか?
この記事では、坂口涼太郎さんの出身小学校・中学校・高校・専門学校などの学歴をはじめ、学生時代のエピソードや芸能界入りのきっかけまでを詳しくまとめてご紹介します。
尚、この記事は出来るだけ読みやすいように、要点を簡潔にお伝えすることを優先し、長文にならないように書いていますので、どうぞお楽しみ下さい。
坂口涼太郎の学歴
まずは、坂口涼太郎さんのプロフィールです。
- 名前:坂口 涼太郎(さかぐち りょうたろう)
- 生年月日:1990年8月15日
- 年齢:35歳(2026年時点)
- 出身地:兵庫県神戸市
- 家族:父親、母親
- 身長:171cm
- 血液型:B型
- 職業:俳優・ダンサー・シンガーソングライター
- 特技:ダンス、ピアノ、サックス
- 趣味:音楽、表現活動
次に坂口涼太郎さんの学歴です。
- 出身小学校:神戸市立東町小学校(有力)
- 出身中学校:神戸市立太山寺中学校
- 出身高校:神奈川県立茅ヶ崎高等学校(偏差値54)
- 出身専門学校:文化服装学院
坂口涼太郎さんは、兵庫県神戸市の出身です。
兄弟はおらず一人っ子だそうで、両親から深い愛情をもって育てられたそうです。
中学までは兵庫県で過ごしており、高校になると神奈川県茅ケ崎市に移り住んでいます。
神戸から茅ケ崎に引っ越しした当時、坂口涼太郎さんはなかなか馴染めなかったそう。
その時の塞ぐ気持ちを歌にして、音楽の授業で発表した際にクラスメイトが涙を流して感動したことがライブ活動を始めるきっかけとなりました。
そこが、坂口涼太郎さんの芸能活動の原点になったと言えるでしょう。
坂口涼太郎の経歴
坂口涼太郎さんの経歴を小学校時代からの様子と共に紹介します。
小学校時代
坂口涼太郎さんは3歳からピアノを習っており、幼少期から芸術に親しんで育ちました。
これは、両親の影響が大きかったようで、幼い頃からミュージカルやコンサートに連れて行ってくれたそうです。
ミュージカルを見に行った後は、家に帰ってからちゃぶ台の上で踊ったり歌ったりしたそうですよ。
そして小学3年生の時にミュージカル『キャッツ』を観劇し、大きな衝撃を受けたことで「絶対に舞台に立ちたい」と思うようになったそうです。
中学校時代
中学時代は、俳優・森山未來さんの両親が経営するダンススタジオ「スタジオモダンミリィ」に通い、本格的にダンスをスタート。
次第にダンスへ夢中になり、サックスの練習にも明け暮れた中学時代を過ごしています。
高校時代
高校進学のタイミングで神戸から神奈川県茅ヶ崎市へ転居し、茅ヶ崎高校に進学。最初は環境の違いに戸惑ったものの、音楽活動や表現活動を通して周囲と打ち解けていったそうです。
17歳だった2007年には、森山未來さん主演のダンス公演『戦争わんだー』に出演し、舞台デビューを果たしました。
この頃、アルバイトをしており、バイト先の髪型規定に「髪が耳にかかってはいけない」とあり、美容院で「耳の上だけ切手下さい」と頼んだことで、現在のトレードマークのマッシュルームヘアが誕生した背景があります。
そして、坂口涼太郎さんのトレードマークのマッシュルームヘアにしてからと言うもの、今まで落ちまくっていたオーディションに次々に受かるようになったそうです。
まさに、坂口涼太郎さんにとってのアルバイト先の規定は、運命的な存在になりました。
専門学校時代
坂口涼太郎さんは高校卒業後は大学には進学せず、ファッション系専門学校の文化服装学院へ進学しています。
文化服装学院に進学したのは当時、芸能事務所に所属はしていたものの、そんなに上手く行くはずがないと思い、好きだったファッションを学ぼうと、文化服装学院に進学したと言います。
坂口涼太郎さんの、浮かれない地に足のついた冷静な人柄が垣間見えるようですね。
坂口涼太郎さんは、文化服装学院時代に芸能活動との両立を続けながら、2010年公開の映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』で俳優デビューしました。
その後、映画『ちはやふる』の“ヒョロくん”役で大きな注目を集め、“クセメン俳優”として人気を広げ、現在に至ります。
坂口涼太郎の感性
坂口涼太郎さんと言えば、エッセイも書かれており、その瑞々しい文章に定評があります。
特にファッションに関しては独特の感性と考えをお持ちです。
文化服装学院で服づくりを学んだことで、1着の服が完成するまでに膨大な時間と労力がかかることを実感し、「安いから買う」という価値観から、「本当に好きなものを長く大切に使う」という考え方へ変化して行ったそうです。
また、祖母や父から受け継いだ服を今でも愛用しており、“服には人の歴史や想いが宿る”という感覚を大切にしているそうです。
流行を追い続けるのではなく、「自分らしさ」を磨き抜いたスタイルこそがおしゃれだと考えているとのこと。
さらに、「これを一生身につけたいか」を基準に物を選ぶようになったことで、クローゼットには本当に気に入った少数精鋭のアイテムだけが残ったと語っています。
ファッションを“消費”ではなく、“人生を共にする表現”として捉えている点に、坂口さんらしい繊細で芸術的な感性が表れています。
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まとめ
「クセメン俳優」として今、最も注目度の高い俳優の坂口涼太郎さんの学歴を紹介しました。
演技も音楽も文章も、どれをとっても坂口涼太郎さんの個性と素晴らしさが滲み出ているようです。
今後ますますの活躍が期待されますね。


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